社長の道楽
「社長の道楽」はクラッシックギターだった!

(浦和商工会議所・新年会にて)
ギターとの出会い
(GGサロンにて演奏中)
私がギターを初めて弾いたのは中学2年生の頃だったと思います。当時は学校全体にギターが流行っていて、男の子ならばほとんどの人が弾いていました。もちろん弾いていたのは当時の流行歌でクラッシクとは全く縁のない曲ばかりでした。コードを押さえて右手をピックでカチャカチャ弾いているだけの簡単なものです。高校に入り真面目にギターを習いたくなり、どうせ習うならきちんと基礎からと思いまして、クラシックギターを近所の大田稔先生と言う方に習いに行きました。この時がクラシックギターとの運命的な出会いなのです。フォークギターなどではとても味わえない美しい曲の数々、耳に心地よいナイロン弦の響き…。もうそれはそれはクラシックギターの虜になってしまいました。
親不孝のススメ
高校を卒業してから家業のメガネ店でアルバイトする傍ら眼鏡学校に通いまして勉強していたのですが、高校時代からお店でアルバイトしていたものですから初学者向きの学校の授業が簡単で馬鹿馬鹿しくなってしまい眼鏡学校は中退しました。そのころからギターの他にもオートバイでのツーリングが趣味でありまして、アルバイトのお金を貯めてはオートバイで北海道によく行きました。

20歳を過ぎた頃には親の敷いたレールはつくづくいやだと思いまして、音楽学校(武蔵野音楽学院)に通い始めました。これでメガネ屋はやらずに済む!私は音楽家でやっていきたい!を強く思ったものです。4月に音楽学校に入学したはいいものの7月に父親が心筋梗塞で倒れまして(現在は元気です)親戚一同集った病院で皆から「心臓が悪くなったのはお前が音楽などやっているからだ!」「この親不孝者!」と言われまして、当時は結構ショックで音楽の道はあきらめ音楽学校も中退して家業のメガネ店でまた働くことにしました。?
で、今に至ります。仕事は仕事でしっかり本業のメガネ屋をやり、ギターはギターで勉強を続けています。
横田進プロフィール
1961年 埼玉県大宮市生まれ
1980年 第5回学生ギターコンクール 一次予選落ち
1981年 第6回学生ギターコンクール 二次予選落ち
その後
第1回国際芸術連盟オーデション 不合格
埼玉県音楽家協会オーデション 2回不合格(結局ダメ)
武蔵野音楽学院 中退
英検4級 そろばん9.10級 日商簿記3級
彩の国ギターアンサンブル・埼玉ギター協会・浦和市音楽家協会々員
ハンドル名「めがね屋」